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やっぱり、アナログ盤の・・・。 [ポピュラー]

以前、D・クラールの『The Very Best of 』が発売された時にアナログ盤が同時に発売、飛びつきました。
さて、以前からSACDやCDで楽しんでいた、『The Look of Love 』と『Live of Paris』が発売・・・。
2月10日発売の告知を見たとたん・・・オーダー!

D.Krall 3.jpg

D.Krall 4.jpg

しかし、届いたのが3月に入ってから・・・。

マスタリング・エンジニアには、『B・G』バーニー・グラントマンのクレジット。『from this moment on 』や『Christmas ALBUM』もそうでした。彼はジャズやポップス系のみに関わらず、ブルーノ・ワルターに代表されるクラシックのマスタリングでも大変素晴らしい仕事をしています。ユーミンのLPでも『No Side』以降のマスタリングも彼が勤めています。そして、CD期に入りユーミンのアナログ盤が一斉に再発された時には全て『B・G』のマスタリングでした。

D・クラールのレコーディング・エンジニア、アル・シュミット。私の手持ちでは、『ティファニーで朝食を』のサウンドトラック盤(米RCA)にクレジットがあります。ヘンリー・マンシーニ楽団のサウンドを見事に捕らえています。

TANNOYで聴くアナログ盤のD・Krall 、最近はまってます。
ついでですから、ジャケット全てアップします。

D.Krall.jpg

D.Krall 5.jpg

D.Krall 6.jpg

The Very Best of D.Krall.jpg

以上、6枚が今のところ全てです。
3月末には、新譜『Quiet Nights』がアナログ盤で発売されます。あ~、楽しみ!!
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D・クラール very best of ~ [ポピュラー]

好きな音楽家の音源は・・・、欲しい!
新譜は、まず飛びつく!!
ユーミンにいたっては、デビューLP以降最後のLPまではアナログ盤がレコード棚にある。CDもぼちぼち持っている、全てではないが・・・。最近の秀作は、クレイジー・キャッツとの共演盤・・・かな。
しかし、時として発売される『BEST』盤は・・・ほとんど買わないし、手持ちの音源で自分用で創れば『良し!』になってしまうし。シングル盤のみの作品がBEST盤に入っているとさすがに心が動き、手を出してしまいます。
CD時代になって、シングルCDのみの発売もほとんどなく、気になる音楽は『BEST盤』で買っちゃえ的な考えになり新譜を買うことがほとんどなくなっています。私はどうも、ネットからのダウンロードは好きではなく買うなら、『残る、形』あるものを店や通販で購入します。

        The Very Best of D.Krall.jpg
女性ヴォーカルの中で好きな、D・クラール。BEST盤が出る・・・、ふ~ん!!って感じででしたが・・・・。な・なんとアナログ盤も発売されるではありませんか・・・。LP2枚組

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ジャケ買い Ⅱ [ポピュラー]

もう10年以上前になります。ふと寄ったCDショップで見つけた逸品です。

『Nine to Five』等のヒット曲で知られた、『シーナ・イーストン』のスタンダード・ジャズのナンバーを歌った(と思う)アルバム『No Strings』です。

海外のアーティストは、時としてスタンダードな曲を歌ったアルバムを発表します。大きな告知もなく『こんなの出てたの??』なんて言うのが私の場合多いです。
アイドル時代はショートカット・ヘアーでボーイッシュ&インテリジェンスな感じの女性でしたが、このジャケットを見た時『お~・・・!』LPジャケットサイズならもっとと幸せだろう、などと思い購入したものです。インナーブックレトの写真も大変魅力的!!

タイトル通り、『Strings』は無く、ピアノ、リズムセッションにホーンとビッグバンドスタイルのバックメンに支えられ、相変わらずのチャーミングな声を披露しそこに大人の魅力が・・・です。

調べてみましたが、今は発売されてい無いようですが、昨日ふっと思いつき魅力的なジャケットと歌声に浸っていました。ジャズには詳しくありませんので本当に全てがスタンダードナンバーかは・・・??です。


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Hi-FI SET のこと [ポピュラー]

久しぶりに取り出して聞きいた、『POP』なグループ『Hi-Fi SET』!
今は、山本潤子さんがソロでがんばっているようですが、潤子さんの声に聞き惚れるグループです。
それに、どのalbumもアレンジがとっても好きですよ。


この『White Moon』は、暑くなると思い出すalbumです。エアコンの『しろくまくん』のCMソングが入っているから・・・ですが。
このalbumなんと1曲目『ムーン ハイウェイ』のイントロで『HI-FI Set』の世界に引き込まれ、そのまま最後まで・・・。えっもう終わり?? CMソングは・・・・? 2曲目でした!!

それでは、もう一枚!!

一番聞くのはこれ『Pasadena Park』。移籍後初のalbum、杉真理、ユーミン、伊藤銀次、等が曲を提供してます。
このalbumも、1曲目『水色のワゴン』、2曲目『素直になりたい』で『Hi-Fi SET』の世界に!!
『霧雨で見えない』は、ユーミン より味わいがあり好きです。
『7月のクリスマス』、うむ~昔の会話を思い出します。

曲名等見ないで、どんどん曲を聴いちゃいますし好きな曲は入り込んでますから、よく『あの曲、あの曲』と言って騒いでます。自分の中では、判ってるつもりなのにどうも伝わらないようです。困ったもんです。


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D.Krall ありました! [ポピュラー]


発売されていました(12月10日発売とのこと)。ダイアナ・クラールの『Christmas Songs』のLP(アナログ盤)。
CDが10月に発売され、ジャズのクリスマスアルバムダントツナンバーワンを走っているといわれるアルバムです。ジェーン・モンハイトも捨てがたいですが、ジャズ・オーケストラをバックに歌うクラールに大きな魅力を感じます。
さっそくLPを・・・・、う~今ここでは聞けない。とっても悲しいです。とりあえず手持ちのCDを聞きながらジャケット(CDより圧倒的に存在感があります)を見てます。早く聞きたいですね!家のシステムではいったいどんなクラールを聞くことができるのか楽しみです。
オリジナルマスターが2CH/アナログテープとのこと、圧倒的にLPが有利と勝手に決め付けています。CDの音もなかなか良いと思いますが、あの『The Girl ~』SACDの圧倒的存在感にはやはり及ばない気がします。今春のライブのイメージを抱きながらLPを聞けるのを楽しみにするしかありません。
ジャケットをどこに飾ろうか悩み出しました。


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命日 [ポピュラー]

今日は『ジョン』に関することが多いでしょうネ。
25年前深夜放送を聞いているとき突然その事実は告げられました。ただ『信じられない』。一度でいいからライブを聞きたかった。
知らない間に、彼の年齢を上回っている自分に気付き、驚き、あきれています。今思っても彼は『大人』です。彼ほど深く物事を考えられるだろうか、行動できるだろうか。自問自答の12月8日です。
仕事に振り回され、知らぬ間に時間が一日が過ぎていきます。自分のことすら真剣に考えられる余裕すら・・・。
12月は私にとってもう一人、大事な人の命日があります。チャールズ・チャップリン。


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レコード&SACDが好き! [ポピュラー]


なぜか、レコードが好きです。
CDが発売された頃、ノイズの無いところから音が出る、クラッシクを多く聞いていたので盤面を返さなくても長い曲が一気に聞ける。便宜性で一時期そうとう『CD化』されました。
ある時古いレコードを処分する前CDと聞き比べ、当然ですが音が違う。あれ??山下達郎の『ラブランド・アイランド』のギターに元気が・・・。Queenの『ボヘミアン ラプソディー』が表面的な音に、しかも音が歪んでいる。CDとレコードが同時に発売されている新譜でも、CDはそつなく聞かせてくれるけどレコードのように訴えてくる力がないではありませんか。CDにする時のマスタリングでしょうか、また古い録音はテープが痛んでしまったためでしょうか。特に今のシステムになってからはそれが顕著になりレコードを聞くことがメインなっています。CDでしか発売されていないものは仕方ありませんが。
そんな訳で『ダイアナ・クラール』もレコードがあるとの事は知っていました、大型CD店で偶然見つけて大喜び!じっくり聞くときはこちらを愛聴している・・・。ところが、最近は『スーパー・オーディオ CD(SACD)』なるちょっと高価ですが高音質CDがあるとの事を知り同じアルバムを買い早速聞き比べ。ハイブリット盤で普通のCD,SACD,SACD-Multiと3種類も音源があり、なんか得した気分になりました。Multi再生は映画の5.1CHの再生とほぼ同じですが再生可能なプレーヤーがまだ多くないと思います。レコードに比べCDは相変わらずの音ですが、SACDはなかなかいけてると思っています。このクラールのアルバムについてはSACDの方が良いのでは・・・。特にMulti再生をした時の彼女の声はなんともいえない味があります。そんな訳でSACD購入後はこちらがメインになってしまいました。それでもレコードをちゃんと聞いてますよ!これは絶対に他のフォマートでは出せない音です。
クラッシクでは、1950年代録音のステレオ3CHオリジナルテープからのSACD-Multiが発売されています。今までのCDはナンダ?くらい素晴らしい音がしています。最新録音と比べても遜色がありません。録音コンセプトが違うため一概には比較できませんがリアリティはこの当時の録音の方が断然すぐれているように思いますが。
ダイアナ・クラールのクリスマスアルバムが発売されています。これもレコード&SACDで発売されないかと期待している一人です。


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